社内SEとは?その四十六「日商簿記」
本日、日商簿記第121回試験を受験
恐れ多くも、2級&3級
いや、3級&2級と言うべきか
長かった
3級、手応え充分
自己評価 満点 (^-^)b
2級、聞かないでくれ C= C= C= C=┌(;・_・)┘
何はともあれ、昨年6月の惨敗からリベンジに約8ヶ月
学習期間1年にして3級と言えども合格だぁ!(これだけ喜んで不合格ならどうしようか・・・)
既に解答速報がでているようだが、何を解答したか覚えていないので、不安は残るが、大丈夫でしょう
さて、簿記とは何か?
社内SEにとって、なぜ簿記が効果的なのか?
製造業における多くの社内SEの場合、社内で扱う部品の仕入れから、製品の売上げ、工場設備に関する費用など、資産や負債、収益や費用に関わる業務は避けられない訳であり、その辺りの知識を持つことは非常に有効であり、力強い
簿記というと、主に「日商」、「全商」、「全経」という各種主催者が違って3種類存在する(その他マイナーなものは不明)ようだが、社会人で取得するなら、「日商」がメジャーで、履歴書にも書きやすいだろう
3級は商業簿記なので、そもそも私のような製造業で必要とする工業簿記は含まれておらず、やや物足りない
2級まで取得すると、商業簿記+工業簿記であり、世間的にも認められる様子
実際に履歴書に記載できるのは2級以上となる
1級は税理士の受験資格ともなっており、合格は容易ではない
とにもかくにも、3級から2級の勉強に切り替える事が出来るのが何よりもうれしい
早速、3級の問題集を片付けにかかっているのだ
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