社内SEとは?その四十七「公的資格手当減額」
一ヶ月遅れの合格報告
日商簿記3級合格しました ヽ(o ̄▽ ̄o)ノ
嬉しいもので、久々に何某かの合格証と言うものを手にしました
とても嬉しい
引き続き2級の勉強をしていますが、そうなるとうれしさも半減
さすがに2級は難しい
日頃から経理に関わっているならそうでもないのでしょうが、そうでなければ結構難関
ヤマは工業簿記なんですよね
次の受験日は6月14日(日)
やっと商業簿記の単元が終わって工業簿記に入ったところですが、残り一月半
GWに勉強して巻き返したいところですが、なかなかねぇ
そうは言えどもがんばりましょう
ところで、サラリーマンは悲しい
私の勤める会社で公的資格に対する支給手当制度が4月から変わったのです
そもそも公的資格に対する手当が多い方だと思われるので、一般的に見れば悪くはないと思いますが、慣れてしまっていると悲しいものです
基本ルールはポイント制になっていて、資格毎に金額が決まっているわけでゃありません
ルールは、6ポイントでランク1、11ポイントでランク2、20ポイント以上でランク3です
私の場合、
情報処理高度区分(テクニカルエンジニアNW):8ポイント
技術士一次試験合格:4ポイント
の合計12ポイントで、公的資格手当のランク2にいた訳です
今後、簿記2級で+4ポイントして、とりあえず16ポイントになってランク3を目指していましたが、なんと!
情報処理高度区分(テクニカルエンジニアNW):8ポイント→4ポイントにダウン
技術士一次試験合格:4ポイント
簿記2級:4ポイント→2ポイントにダウン
と言う制度になったのです
これでは、簿記2級に受かってランク3を目指すどころか、ランク2すら維持できない
即ち、合計が12ポイント→8ポイントになって、簿記2級に合格しても合計10ポイントでランク1相当
がっくりです _| ̄|○
ひどいんじゃないの?
逆にポイントが上がった公的資格もあるので何とも言えませんが、トータルで見れば恐らく給与の削減でしょうね
こんなご時世ですから、基本給が下がらないだけましと考えるしかないですが、やる気が低下します
最近の勉強の成果として、工業簿記で言うところの「固定費」
が削減された例ですね
社内SEにとって、情報処理の資格は効果的ですが、ITベンダーでなければ価値は低いという事ですね
しかし、ITベンダーになれば、昇進条件になる程度で手当が出ない方が普通かも
厳しいご時世です
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