趣味の万年筆~中屋万年筆~

どうも万年筆penを使うのが趣味のようです

数年前に公開された、沢尻エリカさん主演の映画「クローズドノート」

あれで登場した、キャップと本体の間に段差のない(表現が難しいな)、要するに、沢尻エリカさんの胸ポケットから取り出された、あの試作品に似たものを探していたのです

これじゃ映画を観た人しか分からないな(DVDで観て下さい)

で、

あれこれ探してこれだと思ったのか、

中屋万年筆の「輪島漆塗 ライターモデル 万年筆 赤溜 ロングサイズ」(高級万年筆の文栄堂

な訳ですよ

 

先月に注文して、やっと届きました

待つ事、一月半

これまで、いろいろと買ってみて使ってみて気に入ったものも多いですが、

ひと味違うpen

それ以上違うpen

さすがにもったいなくて、日常の持ち歩きには使えなくてそこは困りものですが

お気に入りの1本に加わる事は間違い無しです

 

桐の箱から出して、布製のケースから出して、外観の精悍さに感動

色合いの美しさに感動

漆塗りの美しさは純国産の文化を継承

キャップを開けての第一筆に感動

書き味や重さのバランス、持ちやすさ言う事無しです

文具屋さんで見かける事は少ないですが、是非一度興味を持って探してみて下さい

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」、観て来ました

何を思って、自転車で映画館へ行くのか?

ガソリン代が高くて、休みの日には自動車を使えないのだ

映画の内容は深く言えませんが、「猫娘は、かわいい」とだけ

前回同様豪華キャストで、

しょこたんの超ミニに嬉しく、ほしのあきちゃんの谷間も嬉しく、

でも、本命は猫娘なんです

お暇な方はご覧あれ

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クローズド・ノート

エリカ様の「クローズド・ノート」。

記者会見では、どうこうと変な形で話題になったが、映画そのものは感動。

沢尻エリカさんのファンでも何でもないが、竹内結子さんの映画は結構観ているのだ。

何より、永作博美さんが全体を引き締める感じで良かった。

DVDが発売されれば買いたいかも。

この映画の影響で、やや万年筆の人気が高まっているらしい。

個人的にはこの映画を観て万年筆に興味を持ったのではなく、万年筆愛好家の端くれとしてこの映画に興味を持った人なので、妙な感じである。

ざっと7本所有しているが、もう一本ぐらい欲しくなったかも。

影響されやすいのだ。

よく利用させて頂いている、お勧めショップ「高級万年筆の文栄堂」もご覧あれ。

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結婚できない?男

結婚できない男

再放送に見入ってしまいました。

見事に自分が重なる。運命の女性?役が女医さんというのも何となく。

医院の受付嬢に想いを寄せる我が身と重なります。

最初の方を見逃したので、あの女医さん(夏川結衣さん)の専門が良く分からなかったのですが、雰囲気からして内科の先生でしょうか。

白衣を着ているお姿を拝見して、自身が通院中のメンタル系医院の先生に似ているような?もっとも、あんなにお若くはないですが、そう考えるとお若い時は、結構美人だったのだなぁと。こんな事を言ったら叱られますね、今もお若くて美人としておきましょう。

それはそうとして、最後の台詞が見事でした。

「会話がドッジボールだった。これからはキャッチボールをしましょう。」と。

「ボールは投げました。」って。

そう言われてみたい気もします。

今年の夏には自分もボールを投げたのに打ち返されて、フェンス一杯の三塁打を打たれた気がします。なんとか、ホームインは阻止できたと考えたいのですが、うまくいきませんね。

草笛光子さんの台詞にもじーんとくるものがあります。家族が少なくなって、寂しくなりました。

現在の自分と非常に重なるようで、もう一度最初から観てみます。

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「バイオ・ハザード」&「ミラ・ジョヴォヴィッチ」

先日、DVDを買いました。

なのに、今夜のTVで放映されるなんて、...。_| ̄|○

多分、観てしまうんだろうな。

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「硫黄島からの手紙」

早速昨日、観てきました。

「硫黄島からの手紙」。

ん~、何かを考えさせられます。

映画の細かい内容については、ご覧になってない方も多いでしょうから控えようかと思います。それなりのコメントを記されているサイトをご覧になって下さい。

硫黄島では大本営から見放された状況下で、気が狂いそうになる(気が狂っている)状況下で、逃げ出すことも許されず、極限における人間の思考を考えさせられます。

戦後教育を受けた人が観ると、なぜこんな行動を取るのか、こんな考え方をするのか、無謀であろう冷静に考えれば分かることであろうと思うでしょう。

しかし、当時の戦時教育においては大日本帝国の精神論が柱となり、天皇陛下万歳と教えられた日本国民に客観的な情報判断や、自己の意識による思考・判断など不可能であり、仮にそういった意識を持つ人がいたとしても、非国民との世間の目がそれを許さなかったのでしょう。

無念としか言えません。

いろいろな歴史を読めば史実(歴史上の事実)といわれる大きな流れは汲み取れます。しかしながら、事実(本当にあったこと)までは分かりません。末端兵士の意識までは想像の粋を超えないのです。

しかし、史実も真実とは限りません。史実は勝者によって書き換えられるのです。日本であれば平家物語や戦国史もそうでしょう。

戻って、「硫黄島からの手紙」。

本国大本営から見放された硫黄島では、水、食料、兵器、弾薬も底をつきます。それでも、家族の為、守るべき人の為、例え一日でも戦い抜くことに意味があると言う、栗林中将役渡辺謙さんの台詞が印象的です。

その言葉には家族の死すら覚悟しておられたように感じました。それでも妻・娘・息子の一日でも長い生存を願っての言葉と感じました。

機会があればもう一度じっくりと観てみたいと思います。

もし、これからご覧になる方がおられましたら、ご感想などいただければ幸いです。

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「のだめカンタービレ」録画失敗

「のだめカンタービレ」初回放送。

なぜ10分延長なんだ!

「...なんで!?」 (; ̄Д ̄)

ビデオ撮り損なったよ。今時手動で時間設定するビデオを使ってる俺が悪いのか~~!

ガクッ!_| ̄|○

鉄板少女アカネ!!は気がついて10分多めに録画できたけど。

がっくりです。

のだめカンタービレ 16巻 限定版

のだめカンタービレ #16 (16)

鉄板少女アカネ 1 (1)

鉄板少女アカネ 2 (2)

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