とうとう来ました「給与カット」
とうとうやって来ました
「給与カット」
賞与は今月初日に支給されましたが、入社以来の最低水準
賞与ゼロの企業も多いので、これは覚悟できていましたが
給与カットは想定外
今回は監督職以上で、下から上に向かってカットの割合は大きくなる訳ですが
それにしても痛い
私自身は監督職の最下層なので実質のカット額は少ないのですが、モチベーションが下がります
新聞等々で給与カットの話題を見ていて、多くもらっている人は少しぐらいカットしても当然でしょと思っていましたが、我が身に来ると金額より気持ちの問題で、やる気が萎える
一般社員はかれこれ半年以上の残業禁止令が出ており、既に手取額は相当に低下しているのですが、こちらは残業していない分が支払われない状態なので、働いた分は全て給与として受け取っている訳です
監督職は元々残業手当がありませんから、何時間働こうが、逆に働かなくとも給与は同じ
実際には、残業禁止の一般社員の分を働いている訳で、仕事量は減っていないのです
即ち、給与が減っただけであり、やる気の低下に繋がるのです
不満とかそういう問題ではなく
監督職ですからある程度経済状況・経営状況など把握しています
また、忘年会・新年会の会社補助を出す余裕があるなら、給与カットは例えば1ヶ月でも延ばせるでしょうし
無駄な経費を使っている部署があるのだから、各部署での独立採算を詠うなら、その部署の社員から適用すべきであって、一斉というのも解せない
無駄な研修もやめるとか、既に「この不景気を利用して力を蓄える」などというきれい事は通用しないのです
役に立たない社外の講師を呼んだり、怪しげな大学教授やコンサルを雇っている余裕など無いのです
それらの無駄を全て排除して、最後に給与カットならやむを得ないとは思いますが、無駄が見えている状態で、まず給与カットとは嘆かわしい
現実論として「下見て暮らせ」とはよく言ったもので、今となってはそうするしかない
来年1月から適用されるらしく、今のところEND未定
当面は辛抱して、財テクや何某か自分に投資するなどしましょう
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